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リフレパシーの意味

refleは英語のreflex の省略形。つまり反射するor反映するという意味です。
pathyは療法という意味があり、合わせるとreflepathy、即ち「反射療法」と訳されるかもしれません。一方、リフレクソロジー(reflexology)もまた「反射療法」と訳されますが、こんにちでは足や手に特化した療法の名称として用いられております。

また、リフレクソロジーは“反射区”または“反射帯”という区域を設定し、これに基づき施術をすることになっています。この“反射区”の存在は反射機序よりも、ホログラフィック・パラダイムという原理に基づいており、作用機転で考えるならば、むしろホログラフィック・セラピーと呼んだほうが良いくらいだと思います。

しかし、業界の通念上、リフレクソロジーは足への施術の代名詞にもなっており、これと混同を避けるためにあえてリフレパシーという名称を造語した次第です。

経絡反応を起こさせるにしても、トリガーポイント処理を行うにしても広義の意味での“圧反射”を使うことには変わりありません。リフレパシーは紛れもなく、圧反射を利用し、治癒に導くわけです。そしてその対象は足だけではなく、全身に及びます。

従いましてリフレパシーは“圧反射”がキーワードの一つになっており、その技法により全身の経絡反応や歪みの是正、トリガー・ポイントの沈静化を図ろうとする療法であると認識して頂ければ幸いです。

                                  by Reflepath T.Takeda

追記

当ブログでは専門用語を解説なしで使ってあったり、多少、分かりづらい面があるかもしれません。しかし、読み流していくうちに自然に整体やリフレに必要な周辺知識が身に付くように工夫してあります。お時間のあるときにでも、全編に目を通して下さい。少しでも読者に資するところがあれば望外の喜びです。

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