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明生館(メイセイカン)

明生館をミョウショウカンと読む人はザラにいますし、中にはアキオカンと読む人さえいます(知り合いに明生さんという人がいるのでしょう)。
小生の名前まで明生さんだと思っていた人までいますもの。

名前を決めるときは結構考えました。当然ですよね、屋号ですから。
基本的には何でも良かったのですが、一つ思ったのは、濁音が入らない名前がいいなぁと。
フラットな音は言いやすいではないですか。
小生の本名は姓と名でそれぞれ一つずつ濁音が入りまして、なんかいいづらいわけです。
屋号は濁音なしでいこう!とそれだけは決めていました。
あとカタカナ系はガラではないな、とも、ひらかな系は可愛すぎるし、とも思っておりました。
すると漢字系ということになって、何か良い名前はないものかと・・・と。
2時間は悩んでいたでしょうか。(たった2時間!)

すると、天啓の如く閃いたのです。
「生を明らかに見る館」、つまり明生館。
おおっ!漢方的には深い意味があるぞ!
そんな深い意味でなくとも、「明るく生きる館」とでも言えば説明しやすいし。
まあ、こんなノリ。
「~療術院」とか「~施術院」「~堂」にしなかったのは前述のように濁音が入るからでした。そうするとあとは「~館」くらいしかないですものね。

明生館は別表記すると「目胃背肝」と書きます。
ご存知でしたでしょうか?
おそらく古くから知り合いだった方でも初耳に違いありません。
何故なら、今、考え付いたからです。

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