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足首拘束のリリース

「足首拘束のリリース」という動画をユーチューブ上に公開したところ、現在18000件以上のアクセスがあって、この手の動画としてはまあまあのようです。

関連動画として「違う系の拘束」が紹介されているせいなのか、はたまた純粋に施術系として興味があるのか、どっちなのかわかりません。
小生としては後者であることを祈るのみです。

しかし、この動画、演者である小生の緊張が強く、後になってよく観れば、納得できるものではないなぁ、と、思う昨今です。
やり方もちょっと違うしね(映像向きにし過ぎ)

漢字が通用するせいなのか、アクセス解析を見ると中国でよく観られているようです。
今や中国はネット大国ですからね。
あとはアメリカでチョボチョボかな。

動画をアップした瞬間にどこの誰が観ても良いという意思表示になるわけで、どこで観られようと、どう評価されうようと、全然構いません。

映像の良し悪しはおいて置いて、足の拘束除去の重要性についての信念はいささかも揺らぐことはないわけです。

中長期のスパンで考えると、足骨の変位の整復、足首拘束のリリースの必要性は歴然とします(短期スパンでも著効があるときがあるくらいですから)

よそ様の施術についてどうのこうの言う資格はありませんが、背骨ばかりいじってないで、足を何とかしたほうが、いいんじゃないの?という思いは、今回のオリンピックを通じて確信に至りましたね。

人は皆、活動する限り「人生のアスリート」じゃないですか。
人間というのは足に負荷をかけて生きているのですよ。

その足を労わらずして、どこを労わるというのか・・・・

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