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ホームレスにハゲはいない?

「ホームレスにハゲはいない!」
先日、クライアントさんの一人がおっしゃっておりました。
(むぅ~、ならば小生、リッパにホームレスになる資格はあるなぁ)
とまでは思いませんでしたよ、さすがに・・・・

言われてみればホームレスのイメージというのは髪の毛ボサボサ。
ハゲているホームレスのイメージが中々湧かないのは事実です。
ちゃんと、調査したわけじゃありませんので、その真偽は定かではありません。
しかし若し、本当にホームレスにハゲが少ないのであれば、その理由は二つ考えられるのではないでしょうか。

一つ目。
髪を洗わないことがハゲの予防になっている。
彼等は洗髪することなどありません。

近年、若者の薄毛が問題になっています。
この原因の一つに考えられているのは、シャンプーのし過ぎではないか?というものです。
しかも、防腐剤、酸化防止剤、その他もろもろの化学物質がタップリ入ったものを使っています。

毎日、皮脂を落とし続け、カサカサになっているところへもってきて、ある種の化学成分がハゲを促進している、ということも充分考えられるのではないかな、と。
小生、自慢できるものはほとんどないのですが、高校時代から髪の量がほとんど変わってない、ということがあえていうと自慢かもしれません。
目立った後退もありませんし、ボリュームも同じくらい(厳密にいうと、ちょっと髪が細くなっているような)。
ほとんどが遺伝子の問題だとは思いますが、人と少し違う洗髪の仕方をしております。
床屋も嫌いなのですが、洗髪も嫌いで、三日に一回くらいしか洗っていません。
これは昔からそう。毎日、風呂に入ろうと、洗髪は三回に一回です。
しかも、シャンプー自体が嫌いで、単なるお湯で随分と長く髪を洗います。
そして、そのあと、普通の人の半分くらいのシャンプー剤を使います。
ですから、シャンプー剤がもつこと、もつこと。
さらにドライヤーを使うことも滅多にありません。
一ヶ月に一回程度、どうしても寝癖がついてしまったときくらいです。
ヘアケアには無関心なのです。
どうも最近の事例を考えると、このようなライフスタイルが髪を長持ちさせているような気がしてならないのでした。

二つ目。
しかし、どう考えてもそれだけが原因じゃないような気がします。
頭髪は女性ホルモンが支配するところです。
ですから、ハゲやすいというのは男性ホルモンが旺盛な人でしょう。
欧米ではハゲは男性らしさの象徴で、かえって好む女性もいるといいます。
中国の一部の地方では知能の高さを表す、としてこれもまた好まれるとのこと。

少なくとも、男性ホルモンは闘争心や向上心を生み出す源みたいなもので、ある意味、リーダーシップを発揮しやすい体質を作ります。
そうすると、そもそもハゲる体質の人はホームレスなんかにはならない!とも言えるわけです。
最初から参加しないのではないかな、と。

ホームレスにハゲが少ない、ということが証明されていませんから、この論が正当であるかどうかの以前の問題ではあります。

もし本当に少ないのであれば、あながち間違いじゃないのでは・・・・と思うわけです。

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