ハロゲンヒーター
ハロゲンヒーターを使い始めたのは3~4年前くらいでしょうか。
スタッフKが近くのディスカウント店から買ってきました。
「電気ストーブ=電気代高い、その割りには暖かくない」
というイメージがあったのですが、明生館のサロンと小生の部屋、両方のエアコン暖房を入れると電源が落ちてしまう、という電源配線の構造上の欠陥がありました。
それで、仕方なく、小生の部屋だけは電気ストーブにすることにしたわけです。
さて、買った当時、ハロゲンヒーターなるものなど使ったことがありません。
つけてみると、まるで電灯のような明るさです。
明るさを求めているのではなく、暖かさを求めているのですから、効率が悪いような気がします。
しかし、さにあらず!
同じワット数でも普通の電気ストーブよりも暖かいわけだ。
600ワットなのですが、印象的には1000ワットくらいに感じます。
当たっているところだけしか暖かくないという電気ストーブの特性は同じですが、熱効率が良いようですね。
普通の電気ストーブに比べ遠赤外線が多く照射されるためだと聞きました。
老人がいるわけでもないですし、寒ければストーブを近づければ済む話ですので、昨年などはほとんどエアコン暖房を入れずに過ごしました。
もっと効率の良いカーボンヒーターなるものも出回るようになったのですが、これもスタッフKがディスカウント店で買ってきました。
このカーボンヒーター、さらに遠赤外線効果が高く、ハロゲンヒーターの倍くらいの効率があるそうです。
勿論、これはお客様優先、サロンで使うことにしました。
小生のサロンに来た事がある人はお馴染みかと思います。
ということで、小生の部屋は相変わらずハロゲンヒーターのまま。
ところが最近、このハロゲンヒーターの事故が相次いでいるようです。
突然の発火や発煙があって火事の原因にもなっているとのこと。
メーカーによっては回収しているところもあるそうな。
ある日、スタッフKは出勤するや、いきなりハロゲンヒーターのメーカー名と型番を調べ始めました。
「あ~、良かった!回収対象品じゃなかった!」とか言って。
なんでも前日、回収対象品がニュースで報道されたらしい。
対象品じゃなかったのは幸いでしたが、どうも最近、スイッチの切れが悪くなっていたり、反射板の上部が熱で焦げていたりと、少し心配です。焦げている部分がモリモリと拡大しはじめてますし。
(中国製の特価品ですからねぇ)
突然、小生と連絡が取れなくなったとき、(あ~明生館も火事に遭ったんだなぁ、気の毒に・・・亜美之介も死んでなきゃいいけど・・・・)と少し心配してください。
ブログを更新しているうちは大丈夫ですけどね。
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