つぶの塩辛
北海道は古平の特産品です。
つぶ貝はご存知でしょうか。
東京方面ではあまり見かけませんね。
道産子にはお馴染みの貝なんですけど。
そうですね、味はサザエに似ているかもしれません。
このつぶ貝を貝殻ごと醤油味の汁で煮込んでもいいですし、貝ごと焼いても美味しいんです。歯ごたえがありましてね。
ただ、一部、脂のキツイ部位があって、ここは避けねばなりません。
小生、一度、調子に乗って脂のキツイ部分まで食べまくり、当たってしまったのでしょうか、グルグルと目が回り、学校を休んだことがあります。
そういういやしいことをしない限り、安全で美味しく頂ける貝なんです。
道産子にとって、つぶ貝はお馴染みでも、さすがに塩辛は知らない人は多いと思いますよ。
道産子でさえ、そうなんですから、ましてやそれ以外のところでは全く知られていないでしょう。
このつぶの塩辛というのは、小生が言うのもなんですがめちゃくちゃ美味しいですよ。
これだけで、ご飯を何杯でも食べられるくらいです。
そんなことしたらアッという間になくなりますけど。
もう何年も食べてないなぁ。
あまり有名にならないのは、生産量が限られていて、それほど市場に出回らないからです。
北海道土産でもそんなもの貰ったことがないでしょ。
ただ、今はネットの時代ですから、調べたら、楽天に出店していましたね。
10年前は400円くらいだったんですが、今は倍以上します。
国産モノは少ないですからね。これでも良心的だと思います。
あんまり有名にすると、もっと跳ね上がってしまいますので、固定ファンは宣伝しないのでしょう。
「逸品」という言葉にふさわしい食物ですが、他人には教えたくないものでもありますわ。
特別に亜美之介読者にはお教えしましょう。
グルメな方、注文して食してみてください。
http://www.rakuten.co.jp/shungoyomi/108807/115231/
写真はクリックで拡大できますよ
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