ちょっと休憩タイム~8
先日テレビを見ていたら、公的機関でマイクロソフトのオフィス一辺倒というのは如何なものか、という理由から、オンライン用の無償ソフトを利用する自治体が紹介されていました。オフィス(ワード、エクセル等)のシュアは圧倒的でマイクロソフト社オフィスソフトにあらずんば、オフィス系ソフトにあらず!っていうくらいですものね。
ボクもマイクロ社のオフィスがバンドルしていないパソコンは購入想定外だと思っておりました。なんせ互換性の問題がありますでしょ。
しかし、このニュースを見てから、「無償ワープロソフト」のキーワードでググッたら、結構出てきましてね。その中でキングソフト社のオフィスソフトというのがありました。
内容はワードに相当するソフトとエクセルに相当するソフト、さらにパワーポイントに相当するソフトがセットで三ヶ月無償。三ヶ月後、気に入れば購入ということなんですが、そのときの価格が5000円弱!なんとマイクロソフト社の10分の一ですよ。しかも操作はマイクロ社のものと限りなく近い。ほとんど同じといってもいいんです。
こりゃ、凄い!と思いまして、思わず、ダウンロードしてしまいました。
しかし、唯一欠点がありまして、ボクのようなヘビーライターにはワードの下書きレイアウトが必要なのですが、これがキングソフト社のワープロソフトに標準装備されていないんです。下書きレイアウトがないと不便この上ないのですよ
まあ、アンインストールすればお金かかりませんので、失敗!ということはありませんけど。
でも、ボクのようなヘビーライターは少数派ですから、一般の事務系で作る書類はなんら問題ないでしょうし、ましてや家庭で作る文書は全く不便ではありませんね。
まあ、バカ高いマイクロソフトのオフィスソフトの牙城が揺るぎ始めております。
パソコン選びも変わってきますね。マイクロソフト社のオフィスがバンドルされていない、例えばデル製の59980円のノートパソコンを購入し、5000円でキングソフト社のオフィスをダウンロードすれば65000円弱くらいで新品のオフィス付パソコンが手に入ることになる。スペックは全然問題ないですから。
それと、マイクロソフト社のオフィスとは完全に互換性がある。
凄い勢いで変わってきていますね。パソコン、IT系は・・・
ボクはすでに買い換えてしまったのですけど、これからおニューのパソコンを購入しようと思われている方は一考の余地がありますよ。
AV系、音楽系を重視する方はまた違った観点で商品選択するんでしょうけど。ネットサーフィン、メール、文書作成に表計算、プレゼン資料、ブログ、HPくらいの作成更新が主なユーザーなら、70000円以上パソコン購入にかけるのは価値的じゃないなぁ、と思いましたです。
※ぶっちゃけ症例研究は写真が足りませんので撮影が済んでからの更新となります。
前回写真付で載せましたが、写真では分からないところもあると思います、でも雰囲気が違いますでしょ。

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